ハイパー児童館ぷれいす(準備中)

「あるがまま」に「あたりまえ」でいられる居場所づくりをめざして

児童館として作る可能性

先日、児童館・放課後児童クラブ・母親クラブを応援し、子どもたちの健全育成を支える財団法人、一般財団法人児童健全育成推進財団に問い合わせをしてみました。

ハイパー児童館ぷれいすを児童館として作るとなると、それは民設民営となる。
でも、放課後児童クラブ(いわゆる学童保育)ではよく聞くけど、児童館で民設民営ってあるんだろうか?

そこで、民営民営の児童館について問い合わせをしたのです。

返って来た回答によると、以下のような民設民営の児童館が、主に社会福祉法人運営で存在するとのこと。

保育所を運営する法人が、卒園児の受け皿として放課後児童クラブを開いて、それを発展させて設立
・自治体からの子育て支援や児童クラブ補助の確約があって、その設立の流れでの施設として設立
・自治体が設置運営していたものの譲渡あるいは移管

なんとなく、想定の範囲内だったな。

加えて、児童館設立の課題としては、
・運営費補助が期待できない
・有資格者の確保が難しい
があると。

ふむふむ。これも、想定を超える回答ではないな。

回答は、「多様な放課後の居場所が必要な昨今。改めて児童館に光が向けられることを祈りつつ、私どもも全力で事業に取り組んでまいります」と締めくくられていました。

なんというか、切り捨てられるでもなく、取り立てて何か得られるわけでもなく。

じゃあ、ボクは、ハイパー児童館ぷれいすはどうしようね。

こうなったら、我こそが、児童館に光を向ける、そして児童館が光を放つ存在としてのハイパー児童館ぷれいすを作ろうではないか!

相変わらず、意気込みだけで、すみません。