ハイパー児童館ぷれいす(準備中)

「あるがまま」に「あたりまえ」でいられる居場所づくりをめざして

「児童館にいってみよう」

http://www.jidoukan.or.jp/letsgo.html
これは、児童健全育成推進財団という一般財団法人が2015年の夏休み明けに合わせて出された緊急提言です。

9月1日とその前後は、こどもの自殺が多発する時期とされています。
長い夏休みが明けるとともに再開する学校生活に入ることができずに命を絶つ選択をしてしまうこどもを救いたい。そんな想いが込められた提言です。

「逃げてもいいんだ」という呼びかけが多くなされるようになりました。

学校も家も辛いなら、そうでない場所へ。

ただ、本当に安心して逃げる場所がなければ、「逃げてもいい」というメッセージも空虚であり、むしろ危険でさえあります。

せっかくハイパー児童館ぷれいすを作るなら、そこは安心して逃げて来られる場所であれたらと思います。
それでこそ、「児童館」と冠する意義があります。

児童館が対象とする「児童」は、本来は0歳から18歳。障害の有無は問われません。
ハイパー児童館ぷれいすは、「ハイパー」と謳いつつ、児童館が受け入れるべき対象の全てを受け入れられる存在になりたい。

その理想を現実にできるよう、挑戦していきます。