ハイパー児童館ぷれいす(準備中)

「あるがまま」に「あたりまえ」でいられる居場所づくりをめざして

どうぞのいす

ハイパー児童館ぷれいすをつくるときに備えたいもの、取り組みたいプランについて語ってみます。

今日は、「どうぞのいす」。

ご存知の方も多いかと思いますが、元ネタはこちらです。

私がハイパー児童館ぷれいすに置こうと思う「どうぞのいす」は、物語に出てくるようなストーリーを期待するものではなく、文字通り、「誰でもどうぞお座りください」という思いを込めたいすです。

ハイパー児童館ぷれいすの中に入らなくても使えて、好きに休んだりくつろいだりできるいすを置くんです。

ただし、禁煙。これは絶対。

他にも、あまり迷惑なことをされては困るのですが、そういったことにも対話で解決を目指していきたいな。

いすはいくつか設置。
不揃いな方がいいかな。
リサイクルだとなおいいかも。
誰かがいらなくなったいすが、他の誰かのくつろぎになる、なんて。

忙しなく時間が過ぎる日常に少しでも安らぎを、お手軽に。

そんな場所、ハイパー児童館ぷれいすにはあります。

「どうぞのいす」